Logicool『Precision GPX-200』

*1 -Logicoolロゴ辺り。
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新しくPCゲームコントローラーを買ってみたので、その感想などです。たまにしかやらないライトゲーマーなので、
最近よくやるのは東方とか。その辺りを踏まえていただけると読みやすいかも?
機能が限定されている廉価版の
Precision PC Game Controller(GPX-200)というもの。最近発売となったモデルで、近年のLogicool社ラインナップになかった低価格タイプを埋める形で登場しました。
まずパッと見た目です。(*2)

*2 -上の方から全体図。 拡大
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機能が少ない分シンプルです。ロジクール的な流線型デザインに、SONYスタンダード?のボタン配置。パッケージには
“PCゲームをもっとカジュアルに” と書かれていまして、ライトユーザーを強く意識しているようです。それだけに振動やスティック等を省き、「十字キー+右基本4キー+トリガー4キー+スタート・セレクト2キー」のみという構成です。
裏面です。(*3) グリップを見ると、よりPSコントローラーっぽい?
オッサンな僕だけですかそうですか。
個人的にはプレステ2的な小さいストレートグリップが好みなので、若干違和感を感じます。
ちなみにこれ以前に使っていたのはPS2デュアルショック2コントローラー+エレコム製コンバーター。

*4 -横から。 拡大
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*4、横からです。先ほど違和感といった原因はこの膨らみ部分。グリッピングに遊びがなく、ある程度握り方を強制される感じ。好みの分かれそうな気がします。
代わりといってはなんですが、トリガーボタンに人差し指が乗せやすいところはいい感じ。

*5 -トリガーボタン&背面ちょっと。 拡大
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*5、トリガー辺り。どのメーカーでも変わりないかもしれません。PSコントローラーと比べても、位置、押し心地等ほぼ違和感なし。
筆者があまり使わないから、違いが分からない?

*6 -十字キー。右はキーの下部を確認した状態。 拡大
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*6は十字キー。低価格PCコントローラーでは余り期待できないところなんですが、このGPX-200は価格の割りにかなりいいほうだと思われます。
円形に十字を合わせたキーの下には上下左右4つの軸が用意され、その軸が間接的にセンサーへ触れる仕掛けみたいです。STG(東方地霊殿)をテストでやってみると、反応はなかなか良好。でも新しい感覚になれないので抱えオチしまくりました。(笑)

*7 -基本ボタン4つ。 拡大
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*7、基本4ボタン。スーパーファミコンから伝統的な配置とでも申しましょうか?
微妙に引っかかりを感じる「コクッ」という押し心地。使い込むともう少し柔らかになる予感もします。こちらも価格の割りに良好。(使用感が変わるようなら、後に追記します)
とりあえず、強く「カックン」というゲーム画面の反応と最高のギャップをもたらす、最悪のタイプとは違うようで一安心。(笑)
最後に付属ソフトウェア。

*8 -付属CD-ROMのLogicool Gaming Software。
(Windows UIはいじってます)
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*8はLogicool Gaming Softwareという付属CD収録のソフトウェア。ゲームによってキーを割り振る便利な機能で、ゲーマーの方なら同じみ
Joy to key(-Vector)みたいなやつです。
ちなみに英語表記で日本語は未対応。別に難しい英語があるわけでもないので、いじくってれば誰でもわかるかと思います。参考までにメモリー使用量は当環境で動作直後10,989k。
以上のような感じでした。機能が少ない分非常に軽量なので、そこも人によっては好ましいかも。ちなみに製品ボディーカラー4色のうち、ブラック以外はボディがスケルトンのようです。ちょっとチープに見える・・・いや、文字通り価格はチープなんですが。
(Amazonで1,483円)
でも、必ず剥げるシルバー塗装よりずっといい?好みだとは思いますが、念のためご注意ください。
Logicool
オフィシャルネットショップ:
ロジクールストア
Logicool『Precision GPX-200』-Amazon
2008年11月16日 デジタル関連