久米田康治・ほか『獄・さよなら絶望先生 註』
最初にコミックの初回版を予約した時には、出るとは微塵も思ってなかった「註」でございます。左のジャケットは限定版付属のボックスで、裏面は先生が背を伸ばしてらっしゃいます。
まずOP。前回よりコラージュ率が上がって、さらに気持ち悪くなってます。キャラクターの首が動物に挿げ替えられてたり、目からなんか出てたり・・・不安定になる!
本編最初は「過程訪問」のやつ。千里の家に行くまでは普通なんですけど、途中から絵柄が変化して思わず吹いた。(笑) デビュー当時の久米田先生のタッチ(?)なんでしょう。原作者いじり久米田先生カワイソス。(笑)
先生役の神谷浩史さんはあわせて昭和っぽい少年的な声にしているようで、なんか懐かしい感じが。そういえば昔のアニメって声の高い少年主人公が多かったですね。
眼鏡キャラはオレにまかせろ。(笑)
ほか2編も相変わらずハイクオリティ。特に3話目はいろんな意味でやりすぎ。そして、全体通して神谷さんに負担をかけつつ、原作者へ攻めるアニメとなってましたね。(笑)
獄・さよなら絶望先生(*開くと音出ます)
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[さよなら絶望先生(C)久米田康治/講談社
/獄・さよなら絶望先生製作委員会]
2008年12月14日 アニメ関連