漫画萌研究会埼玉支部

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TOMBOW MONO ZEROを手に入れました


写真1
去年の11月に登場していたらしい、MONO ZEROをいまさら手に入れました。もう皆さん使ってらっしゃいます? お絵かき好きの人ならすでに飛びついてらっしゃるんじゃないでしょうか。

このMONO ZERO。太さ2.3mmという今までない細さ。オフィシャルサイトによると、世界最細らしいです。確かに鉛筆類ならともかく、ホルダー消しゴムでこの細さは見たことありません。

ちなみに左の画像(写真1)は何とか格好よく撮れないかと苦心した作品。載せてみたものの、何の意図があるわけでもない写真に。(笑) あまり気にしないでください。

とりあえず定規をおきました。わかってることなのに計測したくなります。(笑) まず全体像から参りましょう。

写真2。全長約12cm。先端のガイド金属部分までです。一般的なシャーペンと比べて若干短い長さ。ポケットやペンケースに放り込んでも、指で探ればわかりやすいかもしれません。素材はアルミ?のパイプのようで、ちょっと軽いところもいいですね。(そのかわり、落としたら気づかないかも)


写真2 全長は12cmほど。

写真3 本体ともいえる消しゴム部分。
写真3、消しゴム部分。非常に細く、現時点で世界一というだけあります。太さ2.3mm、確かに?なんだか2mmぐらいに見えるような。面白がって押しまくったから、削れて減ってしまったのかも? いやいや、2.3 “mm” ですもの、非常に些細なことであります、というか多分あってます。(笑)

左の比較品はその前に発売された、同じTOMBOW製のMONO ONE(-オフィシャルサイト)という消しゴム。発売後すぐに飛びついたアイテムです。これも割と細めでして、これはこれでなかなかの使い心地。

写真4、工夫の詰まった消しゴム+芯。僕は今までこんなの見たことないです。細い分、従来の消しゴムホルダーのような、3点や4点で摘む方式ではうまくいかなかったんでしょうか。持ち手のパイプ部分中ほどで、シャーペンに近い構造となっているのでは、と勝手に予想。

中を確認できればいいんですが、スイッチおよび先端は外れず、分解はできないようです。芯は昔のシャーペンのようにガイドから挿入します。



写真4 消しゴムの後ろ側にプラ棒が固定されてます。
最後に重要な消し心地ですが、先に登場したMONO oneに近く、サラっとした感じ。硬めにできていて、紙に触れたときゴムを押し付ける感じはしません。0.5mmのシャーペンなど、線をちょうど覆い隠し、細かい動きに対してゴム特有の歪みを持たないところは、なかなか爽快です。

細さゆえに、普通サイズの四角い消しゴムを兼ねることは不可能ですが、部分消しとしてはかなりレベルが高いものではないでしょうか。個人的に最近はデザイン文具(-トンボデザインコレクション)に力を入れていたイメージでしたが、こんなに実用度の高いものを開発するとは。恐るべしMONO消し!あとは製図用文具でも作ってくれないかなぁとか思ってるんですが、トンボさんいかがですか?
写真5 いろいろ並べてみる。左から、ステッドラー テクニコ 芯ホルダー780/2mm、ステッドラー シャープペンシル925/0.9mm、ステッドラー シャープペンシル旧925/0.5mm、トンボMONO ZERO/2.3mm丸型、MONO one/6.7mm。

関連リンク

TOMBOW(トンボ鉛筆)
友情出演:STAEDTLER Japan / STAEDTLER international
ショップリンク:
TOMBOW MONO zero(-楽天市場)
STAEDTLER テクニコ(-楽天市場)

2008年02月22日 お絵かき関連

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