森薫『エマ 7』
またまた掘り返し。最近の本をAmazonで注文したんですが、予約品と合わせたせいで発送待ちです。思ったより長く感じる。・・・・失敗した!
そんなことはともかく、今回の本『エマ』なんですが、この巻にてエマ本編は終わりです。続いて発行されている本は、周辺の人物を描いた番外編となります。よって、本作からエマさんが見れなくなるという物悲しさ。(´・ω・`)
表紙は第6巻の厳しいイメージとは正反対で、鮮やかな緑を背景に、やわらかい笑顔。栗色の髪にメガネの正統派なメイドさん。
(´Д`;)ハアハア
冒頭はキャンベル子爵の依頼によって、拉致されたエマさんから始まります。これを思い人ウィリアムが追うという熱い展開。
ウィリアムは捜索し発見するんですが、彼を忘れようとした手前、エマは逃げ出します。茂みを走る二人。そして、途中衣服に引っかかり、はじけた小枝がウィリアムの右額にヒット。怪我をしたところへ涙を流しながら謝るエマさん。・・・正直、僕にはこの演出がまぶしすぎます。_| ̄|○
他にもなんだかんだありまして、子爵の権力を傘にした嫌がらせや、ふられて意気消沈するエレノアなど。しかし最後は大衆演劇らしく、エマさんの見違えた姿でハッピーエンド。この姿を見るために読んでいたというわけなんですね。(´;ω;`) いいなぁ、磨がかれて輝くメイドさんと僕も出会いたい・・・・。
参考 荒れ狂う野犬――なメイドさんが出てくる漫画
 
-Amazon
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無粋にも物語を要約しますと、元花売りのメイドさんが、玉の輿に乗るというお話でありました。個人的には、ひさびさ純愛な漫画だったなという感じ。今読んでもそう思います。なので、清楚なメイドさん好きは読むべき一冊かも? なんせ、荒れ狂う野犬みたいな目をしてピストル構えたりしませんし。(笑、しかし、これはこれで大変好き)
それにしても、こういう純愛を描いた漫画とか小説、映画etc・・・・、このあたりに触れると自分の醜さに愕然といたします!-―――絶望した!
読んでも変わらない自分と現実に絶望した!!
ああ、もうほんtkしょhわいgfPGJぴえGP
森薫さんオフィシャルサイト:
伯爵夫人の昼食会
森薫 -Wikipedia
エマ オフィシャルサイト
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エマ(C)森薫/エンターブレイン
BLACK LAGOON(C)広江礼威/小学館
2008年02月27日 漫画の感想1